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冬キャンプの寝袋、おすすめは?

· アウトドア

12月、冬も本番といったところですが、キャンプ行かれていますか?ストーブやホットカーペットなどの暖房器具があれば冬でも快適にキャンプをすることができます。ただ、気になるのは寝ている時。寒さで眠れないのはつらいですね。どんな寝袋を用意する必要があるのかチェックしていきましょう。

寝袋の種類

まずは寝袋の種類を確認しておきましょう。寝袋には、その形から封筒型とマミー型の2種類あります 。

1.封筒型

出典:コールマン

布団のような形状です。圧迫感がなく、価格も安価なものが多いです。隙間があるので、肩口から冷気が入ってきやすいため、冬キャンプには不向きといわれています。

2.マミー型

キャンプ 寝袋 マミー型

出典:コールマン

みのむしのような形状をしていて、すっぽりと体を包み込むため暖かいです。中綿が化繊のものは安価ですが、ダウンのものは高価です。

中綿の種類

次に、中綿も化繊とダウンの2種類あります。

1.化繊

安価で水濡れにも強く、普通に洗濯できます。ただ、ダウンに比べて暖かさは劣ります。また、サイズが大きくかさばります。

2.ダウン

とにかく軽くて暖かいのが特徴です。袋に収納すればとてもコンパクトになります。ただ水濡れには弱いことと、高価なところが難点です。

冬キャンプに最適なダウンのおすすめ寝袋

おすすめなのは、中綿がダウンのマミー型寝袋です。寒い夜でも暖かく快適に眠れること間違いなしです。まずは中綿がダウンである、おすすめ寝袋をご紹介していきます。

NANGA(ナンガ)オーロラ600DX

NANGA(ナンガ)オーロラ600DX

出典:Amazon

NANGAはダウンシュラフでは有名なメーカーです。なんといっても日本製であり、永久保証である点が魅力です。表生地にオーロラテックスという防水コーティング素材を使用しているため、シュラフカバーなしでもそのまま使えます。防水透湿機能があるので、水を防ぎつつも、寝袋内の湿気を放出させます。快適使用温度は‐14度と安心の暖かさです。実勢価格は約5万円です。

ダウン量:600g

収納サイズ:径18X30cm

総重量:約1250g

快適使用温度/使用可能限界温度:-14℃/-30℃

生地:表地/オーロラテックス、裏地/40Dナイロンタフタ

サイズ:レギュラー(身長175cmまで)最大長:210cmX最大肩幅80cm

モンベル ダウンハガー800 #1

モンベル ダウンハガー800 #1

出典:モンベル

抜群の快適性と軽量性、そしてコンパクトになる寝袋です。スーパースパイラルストレッチシステムという独自の技術で、伸縮性があるため、窮屈さがなく快適に寝ることができます。#0~#5まで型番があり、数字が小さいほど暖かいモデルになります。#1 の実勢価格は約4万円です。

生地:表地10デニールバリスティックエアライト

撥水:ポルカテックス撥水加工

重量:909g(スタフバッグ込重量944g)

収納サイズ:17×17×34cm(6.2L)

温度帯:リミット温度-10度、コンフォート温度-4度

化繊の寝袋でも冬キャンプはできる

冬キャンプにはダウンの寝袋が最適ですが、もし予算がないなら化繊の封筒型でも工夫をすれば冬キャンプでも乗り切れます。化繊タイプでは氷点下になる冬キャンプでは厳しいですが、電源サイトなら可能です。寝袋の下にホットカーペットを敷けば、化繊の安い寝袋でも寝られます。ただ、低温やけどに注意する必要があります。低めの温度で使用するようにしましょう。

コールマン フリースフットイージーキャリースリーピングバック/C5

コールマン フリースフットイージーキャリースリーピングバック/C5

出典:Amazon

足元にフリース生地を採用し、暖かく寝られる寝袋です。洗濯機で丸洗いも可能です。実勢価格は5,300円と安価です。快適温度は5度。

サイズ:約84×190cm、収納時/約直径28×42cm

重量:約1.9kg

材質:表地/ポリエステル、裏地/ポリエステル、フリース、中綿/ポリエステル

快適温度:5度

我が家はコールマン ファミリー2in1/C5を使用

コールマン ファミリー2in1/C5

3人でゆったりと使用できる168×190cmです。表面は起毛になっていて、肌触りがとてもいいです。中綿は化繊ですが、ふんわりとして自宅のお布団に近い感覚なので子供たちも安心して寝られます。冬キャンプでは、下にホットカーペットを敷いて使用しています。あまり温度を上げると熱くなったり、低温やけどの可能性がありますから、低めの温度での使用をおすすめします。

コールマン ファミリー2in1/C5

側面はファスナーになっており、全開することもできます。マットとして使用できます。また、ファスナーの閉じ方で2つの寝袋に分離もできます。この寝袋で4シーズン使用できます。実勢価格も9,000円ほどとダウンに比べて安価です。ただ難点は重くかさばること。ただでさえ冬キャンプは荷物が多いので、積載量に余裕がないと厳しいかもしれません。

サイズ:使用時/約168×190cm、収納時/約直径35×42cm

重量:約3.7kg

材質:表地・裏地/ポリエステル(起毛仕上)、中綿/ポリエステル

使用可能温度:0度以上

快適温度:5度

ちなみに夫は一人で化繊のマミータイプの寝袋で寝ています。アマゾンで購入したノーブランドの4,000円程度のものです。これだけでは寒いので、さらに上に電気毛布を掛けると気持ちよく眠れるとのことです。安価な化繊タイプの寝袋の場合は、別途電気カーペットや電気毛布など必要になります。高価ですがコンパクトなダウンタイプにするか、別途カーペットなどを購入しても安価である化繊タイプにするかは予算や車のサイズで検討するといいかと思います。

暖かい寝袋で、楽しい冬キャンプを!

暖かい 冬キャンプ

いかがでしたか?今日は冬キャンプで使える寝袋をご紹介しました。暖かく寝られれば翌日も楽しくキャンプを過ごせます。寒くてとても寝られなかった・・・とならないように、予算に合わせてぴったりの寝袋を探してみてくださいね。

ライター情報

浜田サリー

キャンプ大好きなアウトドアライター。子供を連れて休みがあればキャンプに出撃しています。ブログ「ちょっとキャンプ行ってくる。」http://chottocamp.comを運営しています

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