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スキューバダイビングを

一生の趣味にしよう!

· Others,スキューバ 、サーフィン
スキューバダイビングは奥深いスポーツ!

普段人間が生活することのできない海の中へ、特殊な器材を使い行くことのできるスキューバダイビング。ただ潜って、魚を見るだけだと思っている方も多いようですが、実はとても奥深いスポーツだと知っていましたか?スキューバダイビングは経験本数が増えてスキルアップをすればするほど、新たな楽しみ方を発見することができます。ここでは、あまり知られていないスキューバダイビングに隠された魅力についてご紹介します。

一生の趣味になる

サッカーや野球、スノーボードなどアウトドアな趣味を持っている人も多いのではないでしょうか?気軽に始められますが、一生の趣味にしようと考えると難しそうですよね。ある程度の体力が必要だし、同じ年齢層の仲間とでないと一緒に楽しむことが難しくなるので、歳を重ねるごとにだんだんと熱意が冷めてやらなくなってしまうことが多いようです。

 

一方、ダイビングは年齢も性別も住んでいる場所も関係なく、1人でダイビングショップを訪れても楽しむことができるので、一生の趣味にすることが可能。ダイビングは広い海を泳ぎ回るから歳を重ねたら楽しめないのでは?と思っている方も多いようですが、それは間違え。スキューバダイビングはいかに無理せず、体力を使わないで楽をするかが重要なスポーツなので、体力や身体が衰えても楽しむことができます。実際に、70歳を超えてもスキューバダイビングを楽しんでいるダイバーは多く、100歳を超えても潜ったという例もあります。

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様々な出会いがある

スキューバダイビングは魚を見たり、美しい海に癒やされたり、ダイナミックな地形に圧倒されたりするだけのスポーツだと思っていませんか?

 

スキューバダイビングほど、年齢層、職種、性別関係なく様々な人と出会うことのできるスポーツはないと言っても過言ではないほど、スキューバダイビングを通じて様々な人と出会うことができます。スキューバダイビングは1人で潜ることはできないため、2人以上のチームを組んで潜ります。1人で来ている人も多いので、自然とそのチームで仲良くなることに。スキューバダイビングを通じて知り合い、結婚するカップルがとても多いため、スキューバダイビングを楽しむのと同じくらい、出会いを期待してくるダイバーも少なくありません。

 

バディ同士が協力して器材セッティングなどの準備をすることとなり、女性は器材を運んだり背負ったりするのが困難なことが多いため、必然的に男性と女性がバディを組むことが多くなります。陸上でも海の中でも一緒に過ごす時間が長く、海の感動を一緒に共有することで、急速に距離が縮まりカップルになることが多いんです!ただし、せっかく女性とバディを組んでも、自分のスキルがないとバディを助けることができません。助けることができないどころか、助けてもらう側になってしまうことも。それはもったいないですよね!スキルがあれば余裕が生まれ、バディが困っているときに手助けができます。

 

人間関係を広げたり、人生のバディを見つけたりできるのもスキューバダイビングの大きな魅力。人間関係が広がると、自分の価値観や世界観が広がりその先の人生をより濃いものにすることができます。

無重力空間を体験できる

無重力空間は宇宙飛行士にならなければ体験できないと思っていませんか?

 

実は、スキルアップをすればスキューバダイビングで体験することが可能なんです!中性浮力という、スキューバダイビングを楽しむためには欠かせないスキルがあります。この中性浮力は肺とBCDの浮力と、ウエイトの重力を調整してつくる浮きも沈みもしない状態。ビギナーダイバーの多くが、この中性浮力をマスターできずに悩んでいるのではないでしょうか?中性浮力をマスターすると、キックをしなくてもその場に浮いていることができるので、のんびり魚と同じ目線で泳ぐことも可能。中層を泳いでいれば、空を飛んでいるような無重力空間を楽しむことができます。

スキルアップを目指していくには??

スキューバダイビングを始めたばかりや、年に数回、数年に1回しか行かないリゾートダイバーはダイブコンピュータを持っていない方も多いのではないでしょうか?

 

都市型のショップではダイブコンピュータがなければ潜ることを許可しないということもありますが、リゾートのダイビングショップでは、ダイブコンピュータを持っているのはインストラクターだけで、ゲスト側は1人も持っていないということも少なくありません。確かに、ガイドインストラクターについていくだけなら、ダイブコンピュータは必要ありません。しかし、ダイブコンピュータでは現在の水深や最大深度、潜水時間を瞬時に確認することができます。安全な潜水計画をたてるのが一番の役割ですが、スキルアップをするためにも欠かせない重要なアイテムとなっています。

 

潜った経験がある方の中には、気づいたら水面に浮かんでいたという経験のある方も多いのではないでしょうか?海の中は目印になるものがないため、自分の水深が把握しづらく気づかぬうちに浮いたり沈んだりと水深が変わっていることがよくあります。そのまま潜り続けていても中性浮力をマスターすることも、余裕を持ってスキューバダイビングを楽しむこともできません。

 

スキルアップや中性浮力をマスターするためには、ガイドインストラクターがいても、ダイブコンピュータを使って常に自分の水深をチェックしながら潜ることが重要です。

まとめ

いかがでしたでしょうか?スキューバダイビングは魅力的で一生の趣味にできると思いませんか?

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