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アウトドアで大活躍。

使えるLEDランタンはこれだ!

おすすめランタン2種類ご紹介

· アウトドア

アウトドアの必需品、ランタン。ランタンと言ってもその種類は燃料の違いで様々です。大きく分けて、ガソリン、ガス、LEDの3種類です。ガソリンとガスは扱いが初心者には少し難しいのですが、LEDは電池を入れてスイッチを押すだけと簡単です。今回はコールマンのLEDランタン「クアッドマルチパネルランタン」とジェントスの「EX-136S」をご紹介します。

LEDランタンの良さ

以前はLEDランタンというと、ガソリンランタンに比べて暗いという印象がありましたが、今のLEDランタンはとても進化しています。メインランタンにもなるほど明るさが増しています。そして特筆すべきなのはその安全性。火を使わずに電気ですから、火傷する心配や、落下してガラスが割れてしまうこともありません。アウトドアではもちろん、防災用に自宅でも気軽に使えます。電池式ですからコンビニでも買える気軽さもうれしいですね。ガソリンランタンは定期的にメンテナンスする必要がありますが、LEDランタンにお手入れは必要ありません。とにかく安全で手軽なのです。

クアッドマルチパネルランタンの魅力

1. とにかく明るい

24個のLEDライトで、明るさは約800ルーメン(一般電球の60w相当)。乾電池式で、最大約20時間点灯します。2泊3日のキャンプでも余裕です。明るさはボタンを押すことによって、3段階に調整できます。食事時は明るく、食後のゆったりとした時間は少し暗めにと好みに合わせて調整できます。

2. ライトが分割できる

クアッドマルチパネルランタン

4面に付いているライト、こちらはすべてマグネット式です。ひとつひとつのライトはとても軽量。ボタンで2段階の明るさに調節可能です。側面にはフラッシュライトが付いているので、懐中電灯代わりにも!キャンプでトイレに行く時にこれをひとつ持っているだけで、数メートル先まで見渡せます。

クアッドマルチパネルランタン

フックを立てればテーブルに自立させることも可能。ちょっと手元を明るく照らしたい時に大活躍です。また、テントの上部に数か所取り付けると、影ができにくいので本当に明るいです。

クアッドマルチランタン

裏側はマグネット式になっています。スチールポールや車のボディに付けることもできます。夕方、薄暗くなってからのテント設営の時に活躍しますね。パネルは本体に接続すると自動充電されます。

3. USB充電が可能

USBポート

USBポートが付属しています。別途USBケーブルを用意すれば、携帯電話などの電子機器にも充電ができます。特にアウトドアに行くと、スマホのカメラ機能で撮影したり、twitterやinstagramを使用することも多いので電池がなくなるのも早いもの。いざという時のために充電機能があるのは助かります。

クアッドマルチパネルランタンのデメリット

いい点ばかりを紹介してきましたが、難点は1.2kgと重いこと。ただ、頻繁に持ち歩くシーンは少ないと思いますのでこれは難点とは言えないかもしれません。上から吊るす時にはランタンハンガーが必須です。テント内に吊り下げる時には、本体からパネルライトを外して単品で吊り下げるのが軽くておすすめです。

ジェントスLEDランタンEX-136Sの魅力

ジェントスLEDランタン

次に紹介するのはジェントスのEX-136Sです。こちらは2017年の最新モデルです。

1.暖かくて明るい光

こちらのランタンは、暖かみのある明かりが特徴です。とても気分が落ち着く色味をしています。明るさは370ルーメン。これひとつをテントやタープの上部に吊るすだけでかなりの明るさを得られます。逆さに吊るす時は、底にカラビナフックが付いているので便利です。LED特有の眩しさは少なく、目に優しい絶妙な明るさです。

ジェントス

2.小さくて軽い

335gという軽量さ。そして高さは約14cmと小ぶりのサイズです。正直、実物を目の前にするとこんなに小さくて本当に明るいのだろうか?と不安になるほど。でも点灯してみるとその不安はなくなります。軽いからテーブルの上、ランタンフック、持ち歩きと手軽に移動できるのはこのランタンならではの魅力です。

3.入手しやすい単3電池

ランタンは単1など大きいサイズの電池を必要とすることが多いですが、こちらのランタンは単3電池です。単3は価格も安く、100円ショップのアルカリ乾電池でも使用に問題ありません。また、エネループなどの充電池にも対応しています。

4.防水&2m落下耐久性

1m防水機能付きなので、アウトドアで大活躍。キャンプで急な雨が降ってきても安心ですね。また、2mの位置から落下しても大丈夫な耐久性があります。

EX-136Sのデメリット

この小さめサイズにしてはかなりの明るさですが、人によってはもう少し明るさがほしいと感じるかもしれません。アマゾンでは3,980円(2017年9月現在)と安価なので、2個体制にすればキャンプの食事シーンでは十分な明かりを得ることができます。

まとめ

ランタン

いかがでしたか?著者が実際にアウトドアで使用しているお気に入りのランタンを2種類ご紹介しました。アウトドアで必須アイテムランタン。多機能で明るいコールマンか、安価で小さくて軽いジェントスか、お好みで選んでみてくださいね。まずはLEDランタンで試してみて、その後本格的なものが欲しくなったらガソリンランタンに挑戦してみるのもおすすめです!

ライター情報

浜田サリー

キャンプ大好きなアウトドアライター。子供を連れて休みがあればキャンプに出撃しています。ブログ「ちょっとキャンプ行ってくる。」http://chottocamp.comを運営しています。

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