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最先端のVR技術を体験しよう!

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映像の世界は、日進月歩で進化を遂げています。

一昔前には、ハイビジョンの登場で映像の進化に驚愕したものですが、最新では8Kテレビの登場が予定されており、東京オリンピックまでには実用化されると言われています。また、3D技術の進化も進んでおり、VR技術が普及し始めています。

 

では、VR技術とはいったいどのようなもので、どのような場面で体験できるのでしょうか?今回は、VR技術について解説します。

VR技術とは一体何?

Virtual reality post

最初に、最近頻繁に耳にするVRとは一体何かについて解説します。

VRはVirtual Realityの略で、日本語ではバーチャルリアリティとなります。この言葉自体は昔から利用されており、人工現実感や仮想現実という意味になります。

 

普段の生活で目にするあらゆるものを、あたかも目の前に存在するかのように映像として体感できる技術のことを言います。人間の視覚、聴覚、触覚、嗅覚、味覚を刺激してリアリティある表現をするのが特徴です。従来からも、近い技術は存在していたのですが、映像再現技術の進化によって、より現実に近いものを表現できるようになり、急激に普及が進んでいます。

 

また、人間の五感に対してアプローチするのがVRの特徴です。例えば、3D技術が普及した際には、どうしてもポリゴン処理で少し人工的な印象を与えるものが多かった中で、最新の技術ではリアルなものに近い表現力を実現しています。更に、嗅覚や味覚に対してアプローチできるものが増えたことにより、技術的にも熟成されているのです。

どのように再現するの?

Gyro VR

メガネタイプではなく、完全に目の周りを覆うゴーグルを着用します。このゴーグルでは、右目用映像と左目用映像をそれぞれ分離して表示しています。通常の生活でも、右目・左目それぞれに見える映像は微妙に違っているのですが、その違いをゴーグル内のレンズで適切に表現することで、リアルな映像を映し出すことができるのです。

 

また、ゴーグル内には加速度センサーやジャイロセンサー、地磁気センサーが入っています。これにより、顔の傾きや首の振る角度などを感知し、その動きに応じて適切な映像を表示する動作を行います。例えば、下を向けば地面や床などが見えるわけですが、その動きも適切に感知してゴーグル内でも同じような映し出すことができるのです。

 

もちろん、映像としては360度あらゆる角度の映像素材が必要になります。その分だけ手間がかかるという側面もありましたが、VR用素材を撮影するカメラの進化もあり、さほどコスト的にもかからずにVRが実現できるようになりました。

注意点もある!

Eye VR kids

VR技術は非常に優れたものですが、注意点もあります。最も注意すべき点としては、子供は利用すべきではないというところが挙げられます。多くのVR技術を用いたアイテムが登場していますが、どのアイテムでも13歳未満は利用してはならないと定められています。これは、VRを表現するためにレンズ内で行われている事が、立体視細胞の形成と瞳孔間距離に悪影響を及ぼすためです。

 

子供は成長期にあるわけですが、それは目においても同様です。目の中にある水晶体が膨らむ事を調節、だんだんと寄り目になる事を輻湊と呼んでいますが、調節と輻湊がうまく作用してものを見ることができます。この調節と輻湊が、VRゴーグルを使用することによりうまく機能しなくなるのです。

 

既に成長した大人であれば問題ないものの、成長期の子供に使用することで、内斜眼になってしまう恐れがあるのです。これは、多くの研究により実証されているため、3歳未満は利用してはならないのです。絶対に注意してくださいね。

 

また、大人が使用しても調節と輻湊にアプローチすることで、吐き気を催すことがあります。いわゆるVR酔いと呼ばれており、乗り物酔いと似たような症状が発生します。

活用事例1:シブヤVRランド

シブヤVRランド

引用:シブヤVRランド

では、具体的にどのようなシーンでVRが活用されているかについて紹介します。

若者の街である渋谷に誕生したシブヤVRランド BY ハウステンボスでは、「今日は渋谷で現実逃避」をコンセプトとしたアミューズメント施設です。「スリル体験」「シューティング」「ホラー」「リズムアクション」「恋愛シミュレーション」「世界旅行」のコンテンツが用意されています。

シブヤVRランド

引用:シブヤVRランド

特に人気なのが、世界旅行です。ニューヨーク、ロンドン、ベルリン、アンコールワットをまるで旅行しているかのような、リアリティある映像を楽しめます。新しい旅行のスタイルとしても、活用できるのではないでしょうか?

2,200円で、全6コンテンツを1回ずつ計60分体験することができます。残念ながら8歳以下のお子様は利用できませんが、家族で体験するのは悪くありませんね。

活用事例2:PlayStation VR

PlayStation VR

引用:PlayStation.com

VR技術を最も活用しているジャンルに、テレビゲームがあります。その先駆けとして、PlayStation VRがあります。人気ゲーム機PlayStationのVR機として2016年10月に誕生し、ゲームファンだけでなく様々な方から注目を集めています。

PlayStation VR2

引用:PlayStation.com

5万円弱で購入でき、圧倒的な表現力が魅力となっています。ゲームとしても、PlayStationからの人気タイトルも数多く登場しており、やりごたえ十分な内容となっています。更には、ゲームだけでなく映画や360度映像コンテンツも数多く用意されています。フルHD有機ELディスプレイの採用で、繊細な映像も忠実に再現できる能力を有している点も魅力的です。

PlayStation VR3

引用:PlayStation.com

ゲームでは、複数人で同時にプレイできるものが多い点も評価できます。特に、スポーツ系のゲームは家族やお友達などと楽しくプレイしたいですね!

これからも続々と登場する!

いかがでしたでしょうか?

VR技術はまだまだ進化する余地があるのですが、続々と体験施設やアイテムが誕生しています。

アトラクション施設では、既にVRが中心になりつつあるので、まだ体験されたことがない方は是非ともその迫力を体験してほしいですね!また、ご家庭でもVRを活用して、生活を豊かにするのも悪くありません。

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